「人格の判断術」の参考例

でたらめ人間・卑劣人間 社会ルール上のでたらめ行為を4つしているものは「でたらめ人間」である。
①世の中には善良者の態度、自然な態度をとる卑劣人間がいる。
(人格のつくりがおかしい等、自分を偽る場合も含む)

②卑劣人格と他の人格の区別は、その会話の中に、
卑劣な質のものを持っているのが卑劣人格である。
(他の人格なら卑劣人格の質はなく、他の人格のもの。本当のでたらめ行為をする者において)

これからの作業(回復作業)

「人格の判断術」の参考例を理解し、全力で自覚する。自分の状況が分からなくては戦えない

基本方針(初めから人格判断をやらないやり方)

1.刷り込み心理(あることをすると過去の記憶がよみがえること。トラウマともとれる)

2.土台に評価の原理(人は何かを通して自分を捉え、行動していく。歪んだでたらめ評価は、身動きをできなくさせる)

この理解をひたすら挑む。  繰り返し作業 

軽作業(毎月少しの時間でいいから、その間一生懸命何かの単純作業をする。必ず誰かと一緒にやった方が良い)
※例えば、30分新聞のコラムや英文をひたすら書き写すなど。時間は本人の状態に合わせる。苦しい気持ちを少しずつそらしていける可能性がある。

この作業を毎日やり続ける(心では本人は非常に苦しい作業になる)

別方針(自分で加害者の人格判断をするやり方)

上記の軽作業をやり続ける  毎日、髪に加害者の特長を書く。大筋、頭の中で捉えるのが最終目的。
自分の考えが確かかと分からず難しい作業が続く。これ以上不可能になるまでやる。
社会上の人格、行動の定義がある。それを知る。